言葉が脳に及ぼす影響は、あなたが思っているよりずっと大きい

14697271_1561118110642359_1752268987_o
人は自分自身について語る言葉を、頭の中で一日に幾度となく発しています。
多くの人は、そのほとんどが否定的な内容です。
「私は頭が悪いから」「私は人付き合いが苦手だから」「私は飽きっぽいから」「やっぱりまた失敗してしまった」「最悪!」
このような言葉を発する、または頭をよぎるだけでも、あなたはそういう人間だ、という自己イメージが上塗りされ、どんどん強化されていきます。
それはあなたの価値を低める行為であり、とてももったいないことです。
あなたは、ネガティブな自己イメージ を強化する必要は全くありません。
このような言葉がでてきたら、さっと捨ててしまいましょう。
捨てるときのキーワードは、「私らしくない」です。
自分に対してネガティブな言葉がでてきたのを意識できたらすぐ、「これは私らしくない言葉だ、捨ててしまおう」と思って捨てて下さい。
あなたの現状がどうであろうと構いません。
まず、使う言葉から変えていきます。
言葉を変えることで、現状を変えていくのです。
あなた自身の本来持っている力を信じて、取り組んでください。
変わりたいという強い意思があれば、あなたは必ず変われます。
コーチ小堤明子

投稿者: コーチ小堤明子

コーチングを通じて、人が本来持っている能力を充分に発揮し、成長し続けることをサポートします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。