何かが変わろうとしていると感じた時

今日は、「何かが変わろうとしていると感じた時」のことをお伝えします。
ゴールを設定し、ゴール側へコンフォートゾーンをずらそうとエフィカシー(=ゴール達成の自己能力への自己評価)を日々高めていると、やがて、何かが未来からやってきます。
今までの自分なら気づかなかったか、スルーしてしまっていた何か。
例えば、ゴールへとつながる分野の仕事の依頼がきたり、ゴール側のコンフォートゾーンを持っている人に会うなどです。
日頃から常にゴールを意識しているあなたなら、「来た!これだ!」と、すぐに気がつくでしょう。
そのチャンスを掴むかどうか?
ここで最もやってはならないことは、過去や現在の自分に対する自己評価から、「私にはできない」「やったら失敗しそう」と思って、チャンスを掴まないことです。
人間は、ホメオスタシス(もとに戻そうとする力)を持っているので、何もしないと現状を維持するようにできています。
何か新しいことをしようとすると、ホメオスタシスが「それはコンフォートゾーンではないからやめておけ」とささやくのです。
「今私はホメオスタシスにより現状に引き戻されようとしている」と気づいたら、「私が将来ゴールを達成するためには、いまこれくらいできて当然だ!」というセルフトークとともに、コンフォートゾーンを一気にずらしてしまいましょう。
エフィカシーが高い人は、いざチャンスが来たときにこれがすんなりとできます。
ですので、いつチャンスがきてもいいように、日頃からエフィカシーを高めておきましょう。
この講座ではこれまでも、セルフトークを変えることでエフィカシーを高める方法をいくつか紹介してきました。
「今日はいい日だ」「私は運がいい」「やっぱり私ってスゴイ!」「さすが私!」「(成功したら)私らしい!」
セルフトークの力はものすごく大きいです。高い自己イメージ、高いエフィカシーを創り出します。
一日何回も、事あるごとに口にだし、無意識に出るまで繰り返しましょう。
コーチ小堤明子

投稿者: コーチ小堤明子

コーチングを通じて、人が本来持っている能力を充分に発揮し、成長し続けることをサポートします。

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