相手の方のことを家族と思って接する

昨日は、富岡 健さんのランチ会に参加しました。
 
健さんと出会ったのは1年前、圧倒的に周りに人が集まる方、という印象でした。初対面の私にも、にこやかに握手をしてくださったのをよく覚えています。
 
健さんは、「夢カフェ」というプロジェクトで、これまでに一万人もの人を動かした方です。
 
そして何より「何があっても健さんについていきます!」という方が、本当にたくさんいらっしゃるのです。
 
人との接し方について、必ず学ぶべきところがある方だ、と思っていました。
 
  
お話する機会をうかがい、セミナーやイベント等も見ていましたが、夜や土日の開催で、なかなか機会が得られませんでした。
 
 
しかし、望んでいれば必ず機会はやってきます。 
 
 
今回、健さんが平日の昼間に少人数でランチ会を開催されるとのことでしたので、すぐに参加を決めました。
 
 
ランチ会で、私は早々に質問しました。
「私は、自分のイベントやお茶会に来てくださった方に、もっともっと喜んでいただきたいと、いつも思っています。健さんが人と接するときに心かげていることは何ですか?」
 
 
健さんの答えは、
「初対面の人でも、相手の方のことを家族と思って接する」
ということでした。
 
健さんの一つ一つの行動からにじみ出る温かみは、ここから出ていたものだったと、実感できました。
 
あわせて具体的な行動も挙げてくださいましたが、本質があってこその具体的な行動、ということが、よくわかりました。
 
 
帰り際、おみやげに陸前高田産米崎りんごフルーツスプレッドを差し上げたところ、「写真撮りましょう!」と、さり気なく商品の宣伝までしてくださるお心遣いは、さすが健さん!
 
 
『人を喜ばせる方』という印象に間違いはなかったのだと、ランチ会の最後に再度実感しました。
 
 
健さん、そしてご一緒させていただいた皆様、楽しくも有意義な時間をありがとうございました。
 
 
ランチ会でいいヒントをいただいたので、帰宅してから、自分の中で、人と関わっていくイメージがどんどん広がりました。
 
私は人と関わることが大好きなので、勝手に夢がふくらみます。
 
私自身はどう人と接するのか、という点で、バージョンアップした感じです。
 
 
コーチとして、また陸前高田応援団として、そしてそれ以外の様々な立場でも、これから私が関わる方には、今まで以上にパワー全開でまいります!
コーチ小堤明子

投稿者: コーチ小堤明子

コーチングを通じて、人が本来持っている能力を充分に発揮し、成長し続けることをサポートします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。