コーチングをどう活かしているか?~お茶会にて

 

 

今日はお茶会を開きました。

リッツ・カールトン東京 45F ラウンジにて、アフタヌーンティをいただきながら、コーチングをテーマに話す会です。

ご参加の方から「私がコーチングで学んだことを、日常生活、育児、仕事にどう活かしているか?」を聞きたいとリクエストをいただいておりましたので、そのことを考えながら会場に向かいました。

 

私は、自分自身の仕事に関しては、コーチングで学んだことを活かす、という感覚はあまりありません。

思いきり高いところにゴールを設定したら、あとは自動操縦にまかせていると、目の前にチャンスが現れるので、それを掴んでいたら今に至りました。

コーチングを活かすというよりは、生き方自体がコーチングに沿ったものになっている感覚です。

私の場合、信頼するプロコーチからパーソナルコーチングを受けていたら、自然とこのようになっていました。

 

 

私がコーチングの理論を一番活かしているのは、おそらく育児です。

今日のお茶会は、私も含め全員が子育て中の母でしたので、コーチングの概要の他、コーチングと育児についてもいくつかお話しました。

 

私からお伝えしたのは、育児で親がやるべきことは、

・子供を信じる

・子供を褒める

の2つ、というお話と、

私がコーチングを育児に活用している具体的な事例として、以下の2つのことをお話しました。

・子供が何かやりたいことを言ったら、10倍、100倍に膨らませる

例えば、娘が「作家になりたい」といったとき、私は「世界を代表する小説家になれるよ」と言いました。

親が将来を限定するのではなく、親の知識で、子供の夢が大きく膨らむようヒントを与える感覚です。

このとき、あなたは何にでもなれる、と確信して言うのがポイントです。

 

・「~しなさい」ではなく、「~してもいいよ」と言う

命令すると、やらされるという感覚になるため、子供はやる気がおきなかったり反発したりします。やらされることは、自分の心からやりたいことではないからです。

許可を与えるいい方をすると、子供は行動を自分で選択できるので、自分でやりたいからやった、という感覚になります。

「お風呂に入っていいよ」「寝てもいいよ」「着替えてもいいよ」という感じです。

命令でなく許可を与えることは、親が子供を信じている、というメッセージになります。

 

ゲストのお二人とも、コーチングを受けたことがあったり、アーユルヴェーダを学ばれたり、自己啓発をされたりと、自らの成長のために意欲的に学ばれている方々でしたので、ご自身の将来の夢やゴールについてのお話もはずみ、あっという間の2時間でした。

私もお二人から良い刺激をいただきました。

 

お二人とも以前着物を着ていらしたことがある、とのことでしたので、次回は着物でお茶会もいいかなと思います。

 

 

 

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コーチ小堤明子

投稿者: コーチ小堤明子

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