休日は子供の相手をしていて・・・という方へ

お子さんがいらっしゃる方の悩みとしてよく聞くのが、
「子供が家にいる日は何もできない」ということ。
物理的に何かができない時間に、あなたができることをお伝えします。
それは、脳を使うことです。
なぜなら、子供の相手をしているときでも、家事や他の用事をしているときでも、あなたが脳の中で何を考えるかは自由だからです。
例えば、
・あなたのゴールをイメージすること
・「私はできる!」と、ゴール達成する能力を確信すること
 (根拠は必要なし)
・「私はこんな人間だ」というイメージを高くもつこと
 (セルフイメージ)
※コーチングでいうゴールとは、以下の要件を満たすものです。
・現状の外にあって、達成方法がわからないもの。
・寝ても覚めても、どうしても達成したいこと。
私も、子どもたちが家にいる日には、「だっこ」「おひざ」「遊ぼう」と、どんどんよってきます。
子どもたちと楽しく過ごすことも、各方位に定めたゴールの一つなので、その時間も大事にしています。
このようなときには、PCに向かって文章を書くこと等はできません。
こんな時に焦っても仕方がありません。
代わりに、
・ゴールについて空想・妄想する
・セルフイメージを高めるセルフトークで、頭の中を満たす
・子どもたちを観察し、子どもたちが高いセルフイメージを持てるような言葉をかける
などを行います。
ですので結局、やりたいことをやっている時間になります。
物理的に行動するから何かが変わるわけではありません。
セルフイメージが変わらなければ、ホメオスタシス(恒常性維持機能。哺乳類の体温調節のように、自ら元の状態に戻ろうとする力)によって、もとに戻ってしまいます。
変わりたい、そのために何か行動しなければ、と焦る前に、セルフイメージを整えましょう。
「私はできる」というセルフイメージがあれば、あなたは何でもできます。
なぜなら、この世の中であなたの前に起きている出来事は、あなたが脳の中で思ったことが現実世界にあらわれたものだからです。
この仕組みが腑に落ちると、どんどん現実を作り出していけるので、今後の講座の中でも詳しくお伝えしていきます。
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コーチ小堤明子

投稿者: コーチ小堤明子

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