“ドリームキラー”は極悪なイメージ!?

今週はお茶会にて、コーチングをテーマにお母さん方にお話をさせていただきました。
 
前回のお茶会に参加された方に近況をお伺いすると、
息子さんが突然、音楽業界にいきたいと言い出したので、思わず「何いってるの!」と言ってしまったとのこと。
 
「そう、まさにそれがドリームキラーですよ!」とお伝えすると、「そうなの!」と驚き、そして納得されていました。
 
ドリームキラーとは、文字通り「夢を殺す人」です。
 
現状とは離れたところに大きな夢を持った人に対して、「そんなのは無理」「現実的でない」「できるわけがない」などという人のことです。
 
子供のドリームキラーは親や先生、身近な人であることが多いです。
また、決して悪気はなく、本人に良かれと思って言っているのです。
 
ドリームキラーは、子供が現状の外に出ていくと自分のコンフォートゾーン(快適で居心地の良い場所)を乱される、と無意識に感じるので、何とか引き留めようとするのです。
 
 
前回のお茶会でもドリームキラーの話をしていたのですが、参加者の方には今回の一件でまた違った理解を得ていただけたようで、
「ドリームキラーとは、もっと極悪なイメージでした。まさか自分がドリームキラーとは! 私は息子が心配だっただけです。」
 
とのコメントをいただきました。
 
 
どんなに非現実的と感じても、お子さんが語った夢を否定するのは、とてももったいないことだと感じます。
 
なぜなら、夢を否定されることで、お子さんのエフィカシー(ゴール達成への自己能力の自己評価)が下がってしまうからです。
「私にはそんなことはできない」と思ってしまうからです。
 
 
お茶会では、「お子さんが夢を語ったら、お母さんは決して否定せず、それを100倍に膨らますくらいがちょうどいいですよ」というお話をさせていただきました。
 
例えば、「◯◯の研究をしたい」と言ったら、「その分野で世界一の研究者になるね!ノーベル賞も取れるね!」といった具合です。
 
 
このように、身近な事例を通じて、コーチングとはどういうものか、なぜコーチングで人生が劇的に変わっていくのかを実感いただくことはとても大切だと、今回のお茶会を終えた今、改めて感じています。
 
 
私は、子供達が自分の可能性を確信し、やりたいことをどんどんやっていく世の中にしていきたいと思っています。
 
そのために、子供達の成長に大きな影響を及ぼすお母さんたちへの働きかけを、今後も続けていきます。
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このような身近な事例を交えながら、コーチングを日常生活に活かすコツをラインにて配信しています。
 
主にお母さんたちのためにはじめた講座でしたが、どんな方にも何らかの気づきを得ていただけるような内容になっています。
 
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コーチ小堤明子

投稿者: コーチ小堤明子

コーチングを通じて、人が本来持っている能力を充分に発揮し、成長し続けることをサポートします。