「僕は強い!」という気持ちが先、勝利はその結果

最近、小1の息子が将棋に熱中しています。
 
これまで、保育園の頃や、放課後遊びの場でも、友達と将棋を楽しんでいたようでしたが、急に熱が高まったようで、ひと月ほど前から家でも、将棋セットに駒を並べて熱心に研究しています。
 
そして、しきりに対局をしたがります。
しかし、私も娘も、息子が求めるほど、日々将棋ばかりもしていられません。
 
これまでは、パソコン、スマホ、ゲーム機を問わず、ゲームは一切やらせなかったのですが、息子の将棋熱に耐えかね、ついにパソコンで将棋ゲームをやっても良いことにしました。
 
以来毎日のように、息子は宿題を終えると将棋ゲームに熱中しています。
 
初めはとても弱いゲームで楽しんでいましたが、勝てるようになったので少し強いゲームに変えてみました。
 
息子は、相手の10枚落ち(相手は王と歩のみ)ではすぐに勝てたのですが、相手の9枚落ち(相手は王と歩と角)ではなかなか勝つことができません。
 
昨日は、「ママも口出しして」というので、途中から少し私も助太刀して、一時間ほどかけてようやく一回勝つことができました。
 
息子は本当に嬉しそうで、飛び上がって喜びました。
 
私も嬉しくて、思わず息子と二人、抱き合って喜んでしまいました。
 
息子がすごかったのは、なかなか勝てないときも、「僕は強い」という意識で常に臨んでいたことです。
 
そしてついに勝った!
さすがだと思いました。
 
勝ったから強いと思ったのではなく、自分は強いという確信が先にありました。
だから勝てたのです。
 
そんな息子はおそらくすぐに、私より強くなるでしょう。
 
世間を賑わせている藤井四段のニュースにも関心を持っている息子。
いつかは自分も、と思っているようにも見えます。
 
息子の今の技量は、「そんなの無理!」と鼻で笑われるくらいのものです。
 
しかし、コーチングの観点から言えば、息子がどうなりたいかが全てであり、今の技量は全く関係ありません。
 
息子の将棋好きが続く限り、私は息子の夢を100倍に膨らませて、「あなたならできる」と応援していきます。
 
なぜなら、人間は、自分が思っているようになるものだからです。
 
私は息子のセルフイメージを大きく膨らませ、暖かく見守っていきます。
 
私の祖父は囲碁が大好きで、私が小さい頃、毎日近所の囲碁クラブに通っていました。
ちょうどその頃、「週刊碁」という新聞が創刊され、毎週月曜は碁の新聞が家に届いていたのを思い出します。
 
パソコンのゲームもいいですが、息子の将棋相手をしてくれるおじいちゃんがいたらなあ、と思う今日この頃です。
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コーチ小堤明子

投稿者: コーチ小堤明子

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