やりたいからやる子供達

 
先週金曜が、娘の学校の始業式でした。
 
夏休みの最後は自由研究に専念し、やりたかった絵の課題は手付かずだった娘。
(自由研究も結局終わらず、でしたが)
 
始業式の日、「自由研究と絵を持ってくるのを忘れました」と言う、と学校へいき、「月曜日でいいと言われた」と嬉しそうに帰宅。
 
いつ何を描き始めるのだろうか、と見守っていると、日曜日になって、私が実家の片付けで持ち帰った、中学の時の絵具箱を描きはじめ、日曜の夜遅くに絵を描き上げました。
 
絵は提出自由なので描かなくても良いのですが、それでもこれだけの時間と労力をかけて書くということは、やはり本当に娘は絵が好きなのだなと、あらためて感じました。
 
「○○くんは絵を4枚も出したんだよ。」と、クラスのお友達の話もしてくれました。
 
龍の絵が得意なこのお友達は、この夏休みにも龍を描いて出したとのこと。
 
我が子以外にも、出しても出さなくてもよい課題を、やりたいからやる、という理由で熱心にやる子供達が確かにいるのです。
 
子供達が、心からやりたいことをやって過ごす時間を大切にし、彼らが本当にやりたいことを見つける手伝いをしたいと、強く感じました。
 
子供だけでなく、大人も同じです。
 
誰もがやりたいことをやり、いきいきと輝く世の中を実現したい!という、強烈なエネルギーが湧いてきます。
コーチ小堤明子

投稿者: コーチ小堤明子

コーチングを通じて、人が本来持っている能力を充分に発揮し、成長し続けることをサポートします。