娘の漢検受験を見守る

今小5の娘は漢字の勉強が好きで、2年生の頃から毎年、漢字検定を受けています。
今回は4級(中学在学程度)に申し込みました。
小学校の漢字とは、量も難しさも全く違います。
私は、テキストを一冊、娘と一緒に買いにいった以外は、勉強の計画も含め、全て娘に任せていました。
申し込みは確か、昨年11月ごろだったと思います。
申し込み直後はちょっと勉強していましたが、2学期、冬休み、年末年始、、、と過ぎても、一向に進む様子がありません。
様子が変わったのは、学校で受験票が配られた2月5日。
「ついにやる気になった」と本人が言っていました。
そして本格的に机に向かい始めたのは、2月7日から。
右手の小指側を鉛筆で真っ黒にしながら、一日にノート1冊ずつ、漢字で埋め尽くしていきました。
以前に同じ級を受けたことのあるクラスメイトに試験の話を聞いたりしながら、学校の休み時間にも漢字を書いていたようです。
 
毎回こんな調子ではありますが、私はこの一連の様子を見守るにあたり、前回の受験から一つだけ、小さな工夫をしています。
受験料は本人がお年玉から出し、合格したら私が充当する、というルールを作り、娘も合意しました。
これにより、私は受験料がもったいないから勉強しなさいなどと言ったり、イライラしたりすることから完全に開放されました。
私がしたことは、やっとやる気になったものの、「間に合うかな?」と不安になる娘に、「大丈夫だよ、できるよ~」と声をかけたことくらいです。
今日の夕方が試験本番です。
結果はどうあれ、自分で試験を申し込み、自分で勉強しようと思って勉強した娘を、私は誇りに思います。
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投稿者: コーチ小堤明子

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