子供本人も何をやりたいかわからない場合は?

先日のブログ
に、ライン読者様からご質問を頂きました。
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「親がやらせるのではなく、子供がやりたいことを応援する。」と、ありましたが、何でも興味があるお子さんは「あれやりたい、これやりたい」と主張するかもしれませんが、そこまで主張せず、子供本人も何をやりたいかわからない子供の場合、放っておいたらなんとなく時間が過ぎて大人になり、なんとなく何をしたら良いかわからない大人になる可能性が高いです。(私がその例でした)
親が強制的にならず、子供の興味をうまく引き出すのは親の役目であると思いますが、その考えは間違っていますか?
ーーーここまでーーー
以下は、ご質問に対する回答です。
辻井いつ子さんは、生後8ヶ月の信行さんに、毎日ありとあらゆるジャンルの音楽を聴かせたそうです。
ご自身の興味とは関係なく、童謡、ポップスやクラシックなど何でも。
その中で唯一、信行さんが反応して、嬉しそうに足をバタバタさせたのがショパンのピアノ協奏曲だったとのことでした。
親は情報を提供し、子供をよく観察して、ほんのささいな変化も見逃さないのが大事、というお話でした。
子供が自分で知ることのできる情報は限られているので、親が色々な情報を見せてみることは重要です。
その中で1つでも子供が興味を持ったら、それで充分です。

やってみて、やっぱり違ったからやめるでも構いません。

それは違ったとわかるだけ、何もやってみないよりは良いのです。

「これをやりなさい」ではなく、「こんなのもあるよ」と情報を提示し、あとはニュートラルな気持ちでじっくり観察する。
子育ての様々な場面で、応用できそうですね。
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コーチ小堤明子

投稿者: コーチ小堤明子

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