常に一段上の抽象度で相手に接すること

素敵なメンバーの皆様と
『「誰かのために」という思いで起業している、お母さんの会』。
自分だけのためではなく、誰かのために何かをしたい。
自分も含む、より多くの人の幸せを願う。
そんな大人が増えていけば、子供達のために、よりよい未来を創っていけるのではないかと思い、月に一度、お茶会を開催しています。
 
 
今回は、4名の方々にご参加いただきました。
いつものように、初対面の方々の自己紹介の後は、お互いの近況や体験を共有していきました。
最近、人間関係の中で強烈な批判を受けた方が何名か、いらっしゃいました。
落ち込んだ、という方もいらっしゃいましたが、中には、
「これはドリームキラーだ!」とわかり、相手に心を乱されること無く、行動された方もいらっしゃいました。
さすがです!と、思わず私も嬉しくなってしまうようなお話でした。
また、批判をうまく受け流した事例を、共有して下さった方もいらっしゃいました。
自分のコンフォートゾーンを乱された場合に、人は怒りやいらだち、脅威を感じ、何とか相手をもとに戻そうとします。
その結果、怒り出したり、相手を批判したりすることがあります。
それ受けた時に、落ち込んだり、自己評価を下げたりしてしまうのは、とても勿体ないことです。
ドリームキラーが出現するということは、自分が変わっていっているということなので、「やった!私はゴールに向かっているんだ」と思うくらいでちょうどいいです。
真正面から相手に付き合って、同じレベルで議論する必要はないということです。
参加者はみなお母さんたちなので、親子関係にも似ているね、という話も出ました。
子どもの言うことに、同じレベルで付き合って言い争ってしまうのではなく、常に一段上の抽象度で相手に接すること。
それで実際に親子関係がうまくいった、という事例も挙がりました。
会の後半は、このメンバーでイベントをやってみたいね、となり、いい場所があるかな?という話などをしました。
私はこれまで、イベントというと、レンタルスペースを借りることだけを考えていましたが、コインランドリーに人が集まる、ランドリーカフェという事例もあると伺い、イベントをやれる場所は意外と幅広いのではないか?と気づきました。
私自身のスコトーマ(盲点)に気づき、外していただくという、貴重な体験でした。
その日から、新たな目で周囲を見渡しています。
お互いの商品に関心を持ったり、コラボの可能性を探ったり。
そんな関係も少しずつ見えてきています。
起業家同士、お互いにとってよいことが生まれる場にしていきたいと感じました。
そして、この1ヶ月PTA会長として怒涛の日々を過ごしてきた私自身が、抽象度を上げ、新たなゴールを設定できた日にもなりました。
私のやりたいことはこの程度ではない。
もっともっと大きなゴールに向かっているのだと気づきました。
これも、参加者の皆さんのおかげです。
どれほど感謝しても足りないくらいです。
『「誰かのために」という思いで起業している、お母さんの会』。
素敵なメンバーの皆様と、これからも静かに続けていきます。

「誰かのために」という思いで起業しているお母さんの会、にご興味がある方へ。

詳細はこちらです。
ただいま入会いただくと、5月度のお茶会から参加できます。
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コーチ小堤明子

投稿者: コーチ小堤明子

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