息子の大好きな坂本龍馬

めったにドラマなど見ない私ですが、坂本龍馬が大好きな小1息子の願いで、29日にNHKBSで放送された「龍馬の遺言」というドラマを録画し、「ママのお膝で見る」という息子を膝に乗せて一緒に見ました。

諸外国のことを学び、日本国内で争っている場合ではないと悟った龍馬は、日本を一つにするという新しい国家の形を思い描きます。
実現を確信している竜馬と、藩ごとに政治を行っている現状とはあまりにも異なる龍馬の構想に、恐れを抱き、躊躇する周りの人達。
その中の一人が、恐れのあまり竜魔を暗殺する、という筋書きです。

息子にはまだ難しいところもあったようですが、高い理想を掲げて突き進んだ竜馬をますます好きになった様子でした。

私は、現状から大きく離れた未来を怖いと感じるのは昔の人も同じなのだなあ、などと思いながら見ていました。

子供達には、現状にとらわれずに思考し、自分も含めた沢山の人の利益を考える大人になっていって欲しいと感じたひとときでした。

お母さんが聞き逃さない言葉

今日の昼、家の近所で耳にした会話。

幼稚園帰りの女の子とお母さんが二組、並んで歩いていました。

 

一人の女の子が立ち止まって言いました。

「ママ、あしいたい!」

するとお母さんが、

「オシッコ!オシッコなの!もうちょっとでおうちだから我慢して!!」

女の子はちょっと困ってから

「足がいたいの~」

 

―――

幼児のいるお母さんは、子供のオシッコやウンチという言葉にとても敏感です。

本当は違う言葉であっても、似たような言葉であれば逃さず認識します。

 

 

一方、私には最初の一言が「ママ、足痛い!」と聞こえていました。

 

それは私がその女の子のママではないので、彼女のオシッコに関心を持たなくていい立場だからです。

 

さらに言えば、私の子供達はもう大きくなり、四六時中トイレを気にする歳を過ぎたからかもしれません。

(そういえば私も、息子が小さかった頃、なにか言うと全部「ウンチ」に聞こえていた時期がありました。娘に「ママ、違うから!!」と指摘されたことも何度もありました。)

よくある聞き違いですが、ここにコーチングの重要な要素が隠れています。

 

 

コーチングでは、脳の性質として、

『人は五感から入る情報のうち、自分にとって重要だと思うことだけを選んで認識します。

全てを認識するには膨大な情報処理が必要となり、そのエネルギーを作り出すことは、私達の消化器官ではできないからです。』

と説明します。

 

そのお母さんは、子供が生まれたことで、オシッコのサインを聞き分けられるようになったのでしょう。

決して、生まれながらにその能力を持っていたわけではありません。

過去は関係ないのです。

今それが必要だから、その力が自然と備わったのです。

 

 

同様に、

私たちは、現状の外に、何が何でもやりたい重要なこと(コーチングでいうところのゴール)を設定するだけで、自然とそれに関する情報が入ってくるようになります。

そこには努力は要りません。

自然とそうなるのです。

 

本当にそれだけ?

そうはいっても、実際にはゴール達成には大変な努力が必要でしょう?

 

という方に対してもわかりやすい事例だったので、ご紹介しました。

(写真はすっかり大きくなった息子。心配事はオシッコから別のことへと変わってきています。)

―――

ライン講座『コーチ小堤明子のなりたい自分になる方法』では、このような内容を配信しています。

私達の身の回りに起きる身近な出来事を題材に、コーチング理論をわかりやすく解説。

 

理論を学ぶだけではなく、普段の思考のクセやセルフトークをちょっと変えるだけで、人生が劇的に変わることを体感していただきたい!という思いで書いています。

 

子供を持つお母さんに向けてはじめましたが、今はどんな方にも、何らか得るところがある内容を配信しています。

 

受講は無料。

登録方法は以下のとおりです。

  • コーチ小堤明子の「なりたい自分になる」講座

今とは違う自分になりたい方のご参加をお待ちしています。

https://line.me/R/ti/p/%40wcq9508r
または
@wcq9508r

お気軽に友達申請ください                   !

 

「コーチと場を共有する」ということ

先週末、5/13はコーチングサミット2017(春の特別編)に参加しました。
 
朝8時半からプロコーチ9名による一般講演、苫米地式コーチング認定青山龍マスターコーチによる基調講演、そして最後には、認知科学者苫米地英人博士による特別講演という、12時間に及ぶ贅沢なイベントです。
 
私のコーチングの師である、渡部みわ子コーチも講師のお一人でした。
みわ子さんはいつも通りにリラックスされていて、壇上からお人柄が溢れ出る、とてもインパクトのある講演でした。聴いている方々が話にグッと引き込まれていたのが印象的でした。
 
――
 
たくさんのコーチの方々の講演を拝聴し、コーチングという一つのテーマでも、コーチによって伝える内容も方法も実に様々であることがよくわかりました。
 
そのことから、コーチングは人対人のコミュニケーションなので、人の数だけコーチングの形はあるということも一層よく理解できました。
基本の理論は勿論ありますが、それを実際のコーチングの場面でどのように使うかは、コーチの数だけ、もっと言えばコーチとクライアントとの組み合わせの数だけ、やり方があるということです。
 
コーチとはなんとクリエイティブな職業なのだろうかと、改めて感じました。
 
講演や、講演後に講師の方に質問し、ご回答いただいた内容から、今後セミナーやセッションのときに、こうしよう!やってみよう!という具体的なヒントもたくさん得る事ができました。
 
何人かの講師の方が仰っていましたが、コーチと場を共有すると、本や動画では得られない、何かが伝わってきます。
これは実際に経験すると、体感でわかります。エフィカシー(自己能力の自己評価)が上がるのは勿論ですが、それだけでは言い表せていないようにも感じます。
 
今回も、一日のサミットで膨大な量の「何か」が伝わってきて、終了後も脳が激しく活動しているのを感じました。
 
一方、私もその「何か」を出しているコーチの一人であることを思うと、これから誰とどのように場を共有していこうかと、次々にやりたいことが湧いてきます。
 
コーチとして自分が人に影響を与える、という映像を、鮮明にイメージすることができたサミットでした。
 
このような貴重な場に参加できたことに、心から感謝致します。
 
―――
講演の合間に、昨年PX2で2日間ご一緒させていただいた田島大輔グランドマスターコーチとご一緒に写真撮影できたのは、とても嬉しいことでした。
 
Px2受講以来、田島コーチの動画をたくさん拝見していたのですが、再びお会いできた田島コーチの印象は動画とは少し違っていました。常に周囲のエフィカシーを上げる、ユーモアに富んだ会話がとても素敵でした。

エフィカシーの高い方々と、時間と空間を共有する

先週末は、私のコーチングの師である、
渡部 みわ子さんのランチ会に参加しました。
 
場所は、リッツ・カールトン東京45F のレストランです。
 
日頃コーチング・セッションをしているロビーラウンジの横を通り抜け、ランチ会はレストランの奥の個室にて行われました。
とても明るく、落ち着いた空間でした。
 
繊細な装飾が施されたランチを楽しみながら、コーチングや世の中のカラクリについての最新情報をうかがい、とても有意義な時間となりました。
  
  
ランチ会がセミナーと最も違うところは、美味しいお食事を楽しむことで脳が“快”になり、リラックスした状態でお話を聞けるので、話の内容がスーッと頭の中に染み込んでいくところだと感じます。
そして、近い距離で対話をしながら進んでいくので、話は自然と参加者の方々の興味に沿った内容になっていきます。
その結果、参加された方が皆さんとても満足されていたように感じました。
  
  
コーチングでは、現状から遠く離れたゴールを達成するためには、高いエフィカシー(ゴール達成への自己能力の自己評価)をもつことがとても重要です。
なぜなら、ゴールを達成するまでの様々な困難にあっても「私はできる」という確信を持ち続けるために、エフィカシーは欠かすことができないからです。
  
ランチ会にて、エフィカシーの高いみなさまと時間を共有することで、私自身も自然とエフィカシーが高まっていくのを感じることができました。
これは、本や動画などでコーチングの勉強をするだけでは決して得られない、同じ場を共有した方だけが感じることができるものです。
 
今回のランチ会は、良い学びの機会をいただいたとともに、
私自身もコーチとして、このような場を創っていきたいという気持ちを強く持つことができたことも収穫でした。
 
どのようなランチ会を企画しようかと、今からわくわくしています。
 
みわ子さん、参加のプロコーチの方々、そして参加者のみなさまにも、感謝の気持ちでいっぱいです。
 
―――
 
渡部みわ子さんのランチ会は、4月30日にも行われます。
この日も、素敵なプロコーチの方が同席されるとのこと。
素敵な場になること、間違いありません!
●小堤明子のコーチングセミナー「なりたい自分になる方法」
前半はコーチング理論の基礎を、後半はその日の参加者様の知りたいことを、できるだけお話させていただいています。
5月22日(月) 13-15時 代々木にて
詳細はこちら→https://ws.formzu.net/fgen/S18646203/
●ライン講座「コーチ小堤明子のなりたい自分になる方法」
コーチングについて、身近な事例をもとにわかりやすくお伝えしています。
お子さんのいるお母さんに向けてはじめましたが、どんな方にも役立つ内容です。

今とは違う自分になりたい方のご参加をお待ちしています。

https://line.me/R/ti/p/%40wcq9508r
または
@wcq9508r

お気軽に友達申請ください!

※本ブログに、バックナンバーの一部を掲載しています。

非日常の空間で、コンフォートゾーンを広げる

日頃クライアントの方々には、「コンフォートゾーンを広げるため、自分ではなかなか行かないような非日常の場所にいってみてください」とお伝えしているのですが、コーチである私も、自らのコンフォートゾーンを広げるべく、非日常の空間を体感しに行くことがあります。
 
コンフォートゾーン:
居心地が良くリラックスできて、自らのパフォーマンスが最大となる領域
 
昨日は、お誘いをいただき、東京赤坂の迎賓館にいってきました。
 
内部は写真撮影禁止でしたが、パンフレットに載っているお部屋は全て、中に入り自分の目でみることができました。
 
どのお部屋も、海外のお客様をおもてなしするために実際に使われている場所そのもので、外交日程のないときだけ、一般に開放されています。
 
迎賓館は、明治時代に東宮御所として作られた赤坂離宮の建物を、戦後改修して外交活動のために使われるようになったとのこと。
 
首脳会議、晩餐会、条約・協定の調印など、外交の様々な局面で使うための部屋が設けられていて、そこで実際に、天皇・皇后両陛下や歴代総理がおもてなしをされている様子が写真展示してありました。
 
フランスから輸入したシャンデリアや織物、油絵や金箔で彩られた鎧兜など、各室内は豪華絢爛な装飾品に飾られています。
 
その厳かな雰囲気に圧倒されながらも、
 
戦争のない社会、世界平和を実現するためには、このようなきらびやかな場所で常に平常心で外交に全力を発揮できるようでなければならないのだと感じました。
 
一度見学しただけで直ちにコンフォートゾーンを広げるまでにはいたらなくても、今回の経験でこの場所をイメージすることが可能になりました。
 
人の脳は、全く知らない物をイメージすることはできませんが、知ったものはイメージすることができます。
イメージの力は強力で、その力でこの場所をコンフォートゾーンにすることも可能です。
 
今回新しい場所にいってみたことで、また一つ、頭の中にイメージできることが増えました。
コーチとして貴重な経験を得ました。
 
経験が貴重、物を買うより経験をせよ、という意味がよくわかった一日でした。
 
―――
●ライン@「コーチ小堤明子 なりたい自分になる講座」
 
おかげさまで好評いただいています!
 
今とは違う自分になりたい方のご参加をお待ちしています。
 
https://line.me/R/ti/p/%40wcq9508r
または
@wcq9508r
まで、友達申請ください!
 
●小堤明子のコーチングセミナー
 
最新の脳科学に基づいたコーチング理論について、実例を交えながら、わかりやすくお伝えするセミナーです。今日からできる実践方法もお伝えします。
 
1/28(土) 13-15時 代々木
 
お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S18646203/
 
※紹介者に「小堤明子」と書いていただきますと無料で受講できます。
 
※セミナー参加特典
2017年1月までのセミナーに参加してくださった方は、トライアルセッション(90分・15,000円)を無料で受けていただけます。
コーチングセッションにご興味がある方は、セミナー後、トライアルセッションをお申込みください。
 
●コーチングについて、ざっくばらんにお話できるお茶会を企画しています。
普段なかなか足を運ばないような場所で、素敵なひとときをご一緒しませんか?
ご興味ある方、メッセージ下さいませ。

世界中のお母さんが、、、

img_4002

今朝、息子が手紙をくれました。

本を読むのは大好きでも、いっこうに自分で字を書こうとはしなかった年長の息子が最近、ひらがなの本を見ながら一文字一文字、字を書くようになりました。

ママに手紙を書きたいと、昨日から今朝にかけて、長い時間かかって書き上げ、嬉しそうに渡してくれました。

本当に、本当に嬉しいです!

世界中のお母さんが、

いつもにっこりしていて、

我が子を「ぎゅうぎゅう」と抱きしめられるように。

そんなお母さんが一人でも増えるといいなと思い、私はコーチになりました。

まずは母自身が輝いていること、

そして子ども達へのちょっとした言葉がけにもコーチングの要素を入れながら、

母としてコーチとして、子どもたちの未来の為に今日も活動しています!

―――
●ライン講座「コーチ小堤明子 なりたい自分になる講座」開催中!

子育て中のお母さんが笑顔になることをイメージして書いていますが、どなたでも登録できます。
今とは違う自分になりたい方のご参加をお待ちしています!

https://line.me/R/ti/p/%40wcq9508r
まで、友達申請ください!

※ライン講座参加者特典:トライアルセッション(90分・15,000円)を無料で受けていただけます(お一人様1回、2016年12月末までのお申込みに限り)。

●小堤明子のコーチングセミナー

最新の脳科学に基づいたコーチング理論について、実例を交えながら、わかりやすくお伝えするセミナーです。
人生を変えたいあなたのご参加をお待ちしています。

日時:1/28(土)13-15時 代々木
お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S18646203/

※紹介者に「小堤明子」と書いていただきますと無料で受講できます。

※セミナー参加特典

2017年1月までのセミナーに参加してくださった方で希望される方は、トライアルセッション(90分・15,000円)を無料で受けていただけます。

コーチングについて疑問質問がある方、コーチングセッションにご興味がある方は、セミナー後、トライアルセッションをお申込みください。

【コーチングで世界平和を実現する!  ~WorldPeaceCoaching2016に参加して】

15170898_1602335069853996_672983645091429730_n
昨日は、WorldPeaceCoaching2016というイベントに参加しました。
 
苫米地式コーチング マスターコーチの青山龍さん主催のこのイベントは、様々な立場から世界平和について考える場として、広島、東京と2日間に渡り開催されました。
 
 
第一部では、特別講演として、戦争と差別をなくすという抽象度の高いゴールを持ち世界中を飛び回っている、脳機能学者の苫米地英人博士の講演がありました。
 
 
かつての戦争は、食糧難によるものだった。
しかし今は、地球上には全人類が飢えないだけの食料が存在する。
それを適正に配分することができれば、飢えを理由とする戦争は必要ない。
 
現状では、残念ながら世界の中には戦争や差別をしたい人たちが存在している。
でも、その人達がいなくなった後には、戦争や差別をなくしたいと心から思う世代が生まれる。
人間は、生まれたときには差別を知らない。差別は教育により生まれる。
だから、やがて、差別という概念自体がない世代が生まれる。
 
苫米地博士の講演を聴いて、今まで自分とどうつながるのかがあまり明確でなかった、戦争や差別という抽象度の高い課題を、初めて我が事として捉えることができました。
 
心から戦争と差別をなくしたいと思う人を増やす。
 
コーチングで、その人が持っている力を無限大に引き出す。
 
コーチングを世界中に広めていき、戦争と差別をなくすことをwant toとする人たちが至るところで互いの力を高め合い、未知の達成方法を見出して進んで行けば。
 
戦争と差別は、なくせるものだ。
 
 
そう確信することができました。
 
 
WorldPeaceCoching主催の青山龍マスターコーチをはじめ、多くの方が博士のゴールを共有し、我がこととして熱心に取り組む理由がわかったように感じられました。
 
 
私は今、戦争と差別をなくすという壮大なゴールに、一人のコーチとして私も関われることを、とても誇らしく感じています。
 
わたしも身近な人に対するところから、行動していきます。
 
 
素晴らしいイベントを主催されました青山龍さんに、心より感謝を申し上げます。
参加させていただき、ありがとうございました。
 
WorldPeaceCoaching2016のHPはこちらです。
 
http://www.worldpeacecoaching.com/
 
※第二部の機能音源ライブは初体験、前頭前野が熱くなるのを感じました。今まで感じたことのないようなエネルギーを感じました。
15267509_1602335556520614_767607308276267479_n

何かが変わろうとしていると感じた時

今日は、「何かが変わろうとしていると感じた時」のことをお伝えします。
ゴールを設定し、ゴール側へコンフォートゾーンをずらそうとエフィカシー(=ゴール達成の自己能力への自己評価)を日々高めていると、やがて、何かが未来からやってきます。
今までの自分なら気づかなかったか、スルーしてしまっていた何か。
例えば、ゴールへとつながる分野の仕事の依頼がきたり、ゴール側のコンフォートゾーンを持っている人に会うなどです。
日頃から常にゴールを意識しているあなたなら、「来た!これだ!」と、すぐに気がつくでしょう。
そのチャンスを掴むかどうか?
ここで最もやってはならないことは、過去や現在の自分に対する自己評価から、「私にはできない」「やったら失敗しそう」と思って、チャンスを掴まないことです。
人間は、ホメオスタシス(もとに戻そうとする力)を持っているので、何もしないと現状を維持するようにできています。
何か新しいことをしようとすると、ホメオスタシスが「それはコンフォートゾーンではないからやめておけ」とささやくのです。
「今私はホメオスタシスにより現状に引き戻されようとしている」と気づいたら、「私が将来ゴールを達成するためには、いまこれくらいできて当然だ!」というセルフトークとともに、コンフォートゾーンを一気にずらしてしまいましょう。
エフィカシーが高い人は、いざチャンスが来たときにこれがすんなりとできます。
ですので、いつチャンスがきてもいいように、日頃からエフィカシーを高めておきましょう。
この講座ではこれまでも、セルフトークを変えることでエフィカシーを高める方法をいくつか紹介してきました。
「今日はいい日だ」「私は運がいい」「やっぱり私ってスゴイ!」「さすが私!」「(成功したら)私らしい!」
セルフトークの力はものすごく大きいです。高い自己イメージ、高いエフィカシーを創り出します。
一日何回も、事あるごとに口にだし、無意識に出るまで繰り返しましょう。

言葉が脳に及ぼす影響は、あなたが思っているよりずっと大きい

14697271_1561118110642359_1752268987_o
人は自分自身について語る言葉を、頭の中で一日に幾度となく発しています。
多くの人は、そのほとんどが否定的な内容です。
「私は頭が悪いから」「私は人付き合いが苦手だから」「私は飽きっぽいから」「やっぱりまた失敗してしまった」「最悪!」
このような言葉を発する、または頭をよぎるだけでも、あなたはそういう人間だ、という自己イメージが上塗りされ、どんどん強化されていきます。
それはあなたの価値を低める行為であり、とてももったいないことです。
あなたは、ネガティブな自己イメージ を強化する必要は全くありません。
このような言葉がでてきたら、さっと捨ててしまいましょう。
捨てるときのキーワードは、「私らしくない」です。
自分に対してネガティブな言葉がでてきたのを意識できたらすぐ、「これは私らしくない言葉だ、捨ててしまおう」と思って捨てて下さい。
あなたの現状がどうであろうと構いません。
まず、使う言葉から変えていきます。
言葉を変えることで、現状を変えていくのです。
あなた自身の本来持っている力を信じて、取り組んでください。
変わりたいという強い意思があれば、あなたは必ず変われます。

ブログを始めました

はじめまして。

小堤 明子です。

コーチングを通じて、あらゆる人が本来持っている能力を充分に発揮し、成長し続けることをサポートしたいと思い、コーチになりました。

人間の可能性は無限大であることを信じ、一度きりのあなたの人生を豊かにすごすためのお手伝いをさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。